株式会社深田土建
代表取締役(3代目)深田和孝

1976年5月9日生 B型
川越東高等学校~城西大学(経営学科)
中央工学校卒業(土木科)
趣味:仕事!と旅行!

「エクステリア工房」こと、株式会社深田土建の3代目、深田和孝です。

建設工事の会社というと
「職人の人は取っ付きにくい」「どんな人が来るのか分からなくて不安だ」
と言ったご心配があるかもしれません。

そこで、私がどのような人間で、普段どんな想いで日々の仕事に臨んでいるか、
簡単ではありますが、ご紹介させて頂きたいと思います。

土建屋に生まれて・・・

1976年5月9日、㈱深田土建の3代目(長男)として生まれました。
小学生の頃から、庭に置いてあったユンボ(穴を掘る建設機械)を乗りこなしていたそうな・・・。
近所の友達とカブトムシを採ったりファミコンしたり活発な男の子でした。
中学校時代は、テニス部に所属。生徒会の書記を務めるの中学生でした。
高校は、川越東高校に進学。少林寺拳法部の主将を務めました。

リーダーシップがあると思えない性格だったため、今となっては、ほろ苦い思い出です。
理系が苦手だったため、城西大学経営学科に進学。授業が無い日は、実家でバイトしてました。
(父親からしてみれば、跡継ぎとして土木科のある大学に進学してもらいたかったようですが・・・。)
しかし、やっぱり土木の基礎知識も必要かと思い、大学在学中に中央工学校夜間土木科に通いました。
僕の地元、越生(おごせ)から学校のある王子まで、片道約2時間。授業は、18時~21時までだったので、帰りはいつも23時頃・・・。
今では土日休みは、当たり前ですが、土曜は普通に授業。日曜も月に1回測量の実習がありました。
そんな生活を2年間続け、卒業式に『学校長賞』をもらいました。(主席卒業)

卒業後は、東松山市の建設会社に就職。
外構・エクステリア工事は、もちろんですが、公共工事も請負っていたので、工事の種類が多く、覚えることがたくさんあります。5年で基本的な工事をマスターしようとがんばり、4年目に実家に戻りました。
今、振り返れば、中央工学校に夜間通った経験が生かされているような気がします。

小さい頃から、この環境に馴染んでいたので、自然とこの業界に入っていましたね。

今も外構・エクステリア工事と公共工事を請負っているので4年間の修行が生かされています。
僕は、外構・エクステリア工事を中心に見積りしたりイメージパースを作製したり、現場で監督・作業もします。
イメージパースを作製して、お客様と打ち合わせしている中で、「このデザインかっこいい」とか「おしゃれ」とか言ってもらってそれが形になるのが嬉しいですね。
ここ数年、全国規模の『エクステリアコンテスト』で入賞しています。
埼玉県西部では、うちだけなので、かなり嬉しかったですね。

外構・エクステリア工事は、形に残る仕事なので、すべての現場でコンテスト入賞する気持ちで行いたいと思っています。

地元への想い

土建屋の3代目として地元で仕事をしているので、故郷「越生」に対する気持ちは熱いものがあります。
実家に戻ってから消防団、商工会青年部、JC(西入間青年会議所)に参加。
商工会青年部では、数年前に部長を努めさせて頂いており、越生のゆるきゃら『うめりん』の誕生に携わったり、文化祭の企画、運営など色々な地域事業にも参加しています。

よく、「3代目と言うのは、会社を大きくするか、ダメにするかどっちかだよね」と聞きます。
初代で会社を立ち上げた人は、ものすごい苦労をしていると思います。
しかし、2代目3代目も、継ぐものとしての苦労は大きいものです。

今は、結婚して子供も2人授かりました。
不安定な自営業ですが、いい仕事を適性価格でしていれば、仕事は続くと思います。

土建屋の3代目として・・・

近年インターネットからのお客様が増え、カタログやパースを見ながらの打ち合わせが増えました。
約5年前にオフィス兼住宅を建設し、庭には、展示スペースを設けています。
ただ単に、商品を陳列しているのではなく、実際に使いながら「いいな」と思う商品を展示していますので、お客様と同じ目線で打合せをしています。
3代目として事業を引き継ぐと決めた以上、しっかりしなくてはいけません。

地元で一番信頼される建設会社目指して邁進中です!